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万葉サンサンエネルギー発電普及促進事業のお知らせ

記事ID:0001167 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

 大衡村では省エネルギーの促進、地球温暖化の防止及び村民の環境保全意識の高揚を図り、環境負荷の少ないむらづくりを推進するため、住宅用太陽光発電システム及び定置用リチウムイオン蓄電池、HEMSを設置する費用に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
※補助金の申請時期が変更になります。これまでは設置工事前の申請でしたが、平成30年4月からは設置工事完了後2箇月以内の申請に変更になります。2箇月を過ぎると、申請ができませんのでご注意ください。
また、対象となるシステム以外を設置した場合は、補助金の対象外となります。

補助金の額

  • 村内に所在する工場で生産された対象システム
    太陽光発電設備出力1kwあたり10万円(上限35万円)
  • それ以外の対象システム
    太陽光発電設備出力1kwあたり5万円(上限17.5万円)
  • 定置用リチウムイオン蓄電池設備
    補助金対象経費に10分の1を乗じて得た額(上限10万円)
  • HEMS(ホームエネルギー管理システム)
    補助金対象経費に5分の1を乗じて得た額(上限2万円)
    ※1,000円未満切り捨て

事業実施期間(申請額が予算額に達した時点で終了します)

 令和3年度につきましては、令和3年4月1日から申請受付開始
 ※設置工事完了から2箇月以内に申請してください。

留意事項

 工事完了後とは・・・

  • 太陽光発電システムの場合は、電力会社との系統連係後(太陽光受給契約確認書に記載されている電力受給開始日)から2箇月以内。
  • 定置用リチウムイオン蓄電池、HEMSの場合は、設置工事が完了した日から2箇月以内。

補助対象者

  1. 村内に住所を有する個人(予定を含む)で,自らが居住することを目的として所有し,又はしようとする村内の戸建て住宅に太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池・HEMSを設置した方。若しくは,自らが居住する目的で,太陽光発電システム・設定置用リチウムイオン蓄電池・HEMSが設置された
    村内の建売住宅を購入した方
    補助金の対象となる物件は一戸建ての住宅のみとする。
  2. 申請者及びその世帯員に村税等の村への納付金の滞納がない方
  3. 電灯契約を締結していること

詳しくは,下記の「お知らせ」をご覧ください。

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