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仙台白百合女子大学と大衡村との包括連携協定が締結されました

記事ID:0011866 更新日:2026年2月6日更新 印刷ページ表示

仙台白百合女子大学と大衡村との包括連携協定締結式で学長と村長が協定書を持つ写真

令和8年2月2日(月曜日)仙台白百合女子大学ステラマリスセンター(仙台市泉区本田町)において、包括連携協定を締結しました。

仙台白百合女子大学と大衡村は、一昨年10月に小川村長が仙台白百合女子大学の文化祭において講演を行ったことから始まり、昨年11月には、大学と村との相互連携による健康増進事業に取り組むなど、交流を行ってまいりました。

このたび、更なる連携強化による地域課題の解決や地域活性化に向けた取り組みを行うため、包括連携協定の締結に至りました。

連携協定の内容

目的

本協定は、仙台白百合女子大学と大衡村が緊密な相互連携と協働による活動を推進し、それぞれの持つ人材、知識、情報などの資源を活用し相互に協力することにより、地域課題の解決や教育の質のさらなる向上、地域の活性化及び人材の育成に寄与することを目的とております。

連携・協力事項

  1. 仙台白百合女子大学の研究や調査の深化及び学生の教育に資すること。
  2. 大衡村の施策推進や地域課題の解決に係る人的及び知的資産の活用に関すること。
  3. その他、上記目的を達成するために必要な事項に関すること。

仙台白百合女子大学と大衡村との包括連携協定締結式参加者集合写真

 

仙台白百合女子大学と大衡村との包括連携協定締結書の画像

仙台白百合女子大学と大衡村との包括連携協定書(拡大) [その他のファイル/665KB]