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令和元年台風第19号により被災された方の国民健康保険及び後期高齢者医療の一部負担金の免除について

記事ID:0001044 更新日:2021年1月15日更新 印刷ページ表示

被災された方の国民健康保険及び後期高齢者医療の一部負担金の免除について

 令和元年台風第19号により被災された、本村の国民健康保険及び宮城県後期高齢者医療の被保険者が、医療機関等を受診する場合は窓口で、次の(1)~(5)のいずれかに該当する旨を申告していただくことで、医療保険の窓口における一部負担金の支払いが猶予及び免除されます。(入院時の食事療養費及び入院時生活療養費の自己負担分は除きます。)
※下記(1)~(5)の対象とならない方が、窓口負担なしで受診した場合は後日返還していただきます。


この措置は、令和2年3月末日までとしておりましたが、令和2年9月末日まで延長することとなりました。
※内容については、これまでと変わらず下記のとおりです。

対象となる基準

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方
  2. 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

取扱いの期間

令和元年10月12日以降令和2年9月末日までの診療、調剤及び訪問看護

その他

  • 既に、上記の(1)~(5)に該当する方で、医療機関等を受診され一部負担金を支払った方については、後日払い戻しの手続きをすることで還付されますので、領収書は必ず保管しておいてください。(住民生活課で還付の申請が必要です。)
  • 本村国民健康保険及び宮城県後期高齢者医療以外の健康保険に加入している方は、ご自身が加入している保険者にお問い合わせください。

詳しくは、こちらをクリックしてください。[PDFファイル/552KB]

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